丑の刻参りの呪い

日本で最もポピュラーな呪いで狙った敵を必ず死に追いやることができる呪いです。

用意するもの

1.藁人形

2.敵の髪の毛や写真など、敵に関係するもの

3.金槌と五寸釘

4.白装束

やり方

藁人形に敵の髪の毛などを事前に入れておくこと。

必ず丑の日の丑の刻に始めます。丑の刻とは午前1時から午前3時までの時間帯です。真ん中の午前2時がベストでしょう。

あらかじめ行くべき神社を決めておき、神社の神木に藁人形を掛けて、藁人形の頭、両手、両足に5本の五寸釘を打ち込みます。

死ね、思い知ったか、これが報いだ、地獄に落ちやがれ!などの言葉を声に出して唱えます。

敵に対する怨念、悪意、憎悪、無慈悲といった感情を極限のギリギリまで高め、これ以上はもう絶対に無理というところまで感情を高め、藁人形の心臓に五寸釘を打ち込みます。

この儀式を7日間連続で行います。ちなみにこの儀式を人に見られ噂が立つことがベストな結果をもたらしますので必ず白装束の目立つ姿で可能な限り人に見られるよう努力してください。

敵に衰退の兆しが見られない場合、以上の儀式を延々と繰り返します。

なお儀式以外の時にその神社には近づいいてはならないとされています。

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