黒魔術にはおまじない系と悪魔召喚系がある

黒魔術は大きく分けてウィッチのようなおまじない系のものと、レメゲトンのような悪魔召喚系とがあります。

どちらがより強力かというと悪魔召喚系です。

ただ、悪魔召喚系はリスクが高くまた訓練期間などが必要になり誰にでも出来るとは限りません。

一方で、ウィッチ系の方が簡単なぶん確実性が低くなります。

悪魔召喚系の場合、失敗というものが存在せず狙った獲物には敏速かつ確実な死をもたらすことができます。

また、効果の出方もウィッチ系は結果が出るまで繰り返し実行しなければならないのに対して、悪魔召喚系は1回で完結します。

もちろん、雑魚悪魔ではダメですがそれなりのを呼び出せば一発必中です。

特にグラシャラボラスなどは即決で敵を抹殺することが出来、万に一つの失敗もありません。

ただし、召喚はかなり難しいです。
 

以上のように一長一短ある魔術様式ですが、自分の力量を深慮のうえ自分で選択するしかありません。

あくまでも管理人の私見ですが、それほど急がないのであれば悪魔召喚を目指すことをオススメします。

ただし、悪魔召喚の前には必ず聖なる守護天使を召喚する必要があります。

聖守護天使の召喚なしで悪魔召喚をやれば、悪魔に魂を持っていかれることになり死後の世界において地獄の業火で1000年間焼かれることになりますので注意が必要です。

聖なる守護天使の召喚はアブラメリンが最速ですが、黄金の夜明け会の体系の方がリスクは低く済みます。
 

ちなみに、人をそんなに簡単に殺してもいのか?と問う人が稀にいますが愚問です。

なぜならば、魔術の世界は『汝の欲することが法』であり、あなたが敵の死を本当に欲っしているのかどうかが全てであり人がどう思うかは一切関係なく誰かの指図を受ける必要はないのです。

その代わり、結果については全て自分で責任を負わなければならないことは言うまでもないことです。

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