死の暗示

黒魔術を実行していることを相手に伝えた方がいい場合とそうでない場合があります。

暗示的な意味合いからは伝えた方がいいのですが、魔術全般に渡る原則として当事者はもちろん第三者に絶対に話してはいけないというものがあります。

なぜかというと、魔術などを一切信用しない人がいて、そういった人に魔術を実行していることを伝えるとその【信用しない気】がアストラルライトに記憶され魔術の効果を弱めてしまうためです。

また、馬鹿じゃね?みたいな邪心が入ると自分の必ず殺すという信念に亀裂が生じ効果が半減してしまうことがあるためです。

そのため、原則的には相手にも伝えない方がいいのですが。。

ただ例外もあって、相手が極めて神経質で暗示に弱いタイプだったり精神を病んでいるケースでは伝えた方が確実性が増します。

タロットカード死神 黒魔術の書の画像集
 

また、これは直接伝えるということではないのですが、敵の机の上とか自宅玄関にタロットカードの死神や黒いキャンドルなど非常に嫌な印象がある物品をさりげなく置いておくことは有効です。

ただ、この場合は相手に絶対に誰がやったかわからないようにしなければなりません。

窓ガラスに『殺すぞ』みたいな張り紙をする露骨な方法はあまり効果がありません。

あくまでも意味不明な不気味さによって相手の潜在意識に悪影響をもたらすようさりげなくやるべきです。

潜在意識に悪影響をもたらす画像 黒魔術の書の画像集
 

いずれにしても、相手に伝えた方がいいかどうかはケースバイケースで各自が判断するしかありません。

判断基準は自分の直感を大切にするべきです。

もしどうしたらいいか迷いがある場合は伝えない方がいいでしょう。

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