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金づるを掴む呪術

この呪術は陰陽道の呪術で、金づるになる人間を誘き寄せるために使います。取り立てて黒魔術とか呪いとかではないのですが、一応取り上げておきます。

用意するもの

1.塩

2.小さな皿

やり方

自分の自宅の玄関に塩を盛った小さな皿をおき、唾を吐きかけます。

3か月間、毎日塩を交換し唾を吐きかける儀式を忠実に実行すれば、金づるが現れ幾らでもお金をくれるようになります。

金づるは異性だったり、ビジネス関係だったり、とにかくこの呪術を実行すれば何でもかんでも言いなりに好きなだけお金をくれる金づるが現れてきますので、骨までしゃぶって有り金全部叩かせるよう努力してください。


ただし、、、

あなたに全く何の魅力も無ければ流石に金づるも金を貢がないか、貢いでも僅かだったりしますので

3か月の儀式中に自分の魅力を高める努力やビジネス能力の向上に励んで、金づるから見て魅力的な人となるよう努めてください。




※金づるとは金銭を得る手段や手がかり、更に金銭を援助・工面(用立て)してくれる人を意味する。類語に金蔵・ドル箱があるが、これらは金銭を生む(運んでくる)商品・物といった意味合いが強いのに対し、金づるは手法といった意味合いが強い。これは金づるには植物の蔓(つる)という言葉が使われている通り、継続的といったニュアンスが含まれているためと考えられる。 また、ある人や組織、業界が継続的資金提供者として考ている人、組織のことを代名詞的に金づると言う場合もある。

日本語俗語辞書より


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