黒魔術の書 >レメゲトン >悪魔の護符


それぞれの悪魔に割り当てられている紋章を護符として使うこの方法が最も簡単で効果が高いためオススメです。

護符というと『お守り』のことでちょっとニュアンスが違うのですが、一応ここでは護符と呼んでおきます。

分かりやすくいうと悪魔の紋章を護符がわりにして、悪魔のエネルギーを護符に充填して、敵のもとに送りつけ害を与えるというやり方です。

また、敵を害するという目的ではなく不倫がしたいという希望であれば、悪魔のエネルギーを充填して持ち歩くなどいわゆる護符と同じ使い方をします。


ゲーティアの紋章を充填するには月が満ちていく期間の火曜日か土曜日の夜に行います。

ちなみに火曜日、土曜日という日は黒魔術に最も適した時で、ほとんどの黒魔術は火曜日か土曜日に行います。

やり方はキャンドルとお香を使って悪魔を召喚して、紋章に悪魔の力を充填して相手のそばに置くというのが基本です。

具体的なやり方は個別悪魔のページをご覧ください。


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